安全への取り組み

 弊社は運送業ではありますが、運んでいるものが鋼材・ヒューム管といった重量物であり運転時だけでなく、作業に対してもより高い安全意識が求められます。

 近年の法改正やコンプライアンスの問題、また大型車両運行が中心の弊社が事故を起こした際、相手に与えるダメージの大きさを十分認識し、やさしい運転を心がけます。

 一方、協力会社各社様を呼んで実施する玉掛競技会を通じて、労災事故の起こりやすい玉掛時の安全喚起と、模範事例の共有化を図っています。

事業所としての取り組み

 大型トレーラや各種トラックといった、特に危険性の高い車種を運転することから、出庫・帰庫時のアルコールチェックを点呼者(全員が警察OB)と対面で行うことを義務付けています。

 その際、道路交通法の飲酒運転に当たる数値かどうかにかかわらず、わずかでもアルコールが検知された時点で乗務停止等の処分対象とするなど、より厳格に対応をしています。

また、バックモニターの導入や、夜間の作業安全性の確保のために、車台上にライトの設置などといった、乗務員の安全にも配慮した設備投資を行っています。

 ドライブレコーダーもすでに全車両への導入が完了し、万が一、事故の当事者となってしまった場合の、再発防止対策に取り組んでいます。

運輸安全マネジメントについて

 弊社では、国土交通省の定める運輸安全マネジメントに積極的に取り組んでいます。

詳細はこちらのページをご覧ください。

環境について

 弊社ではエコドライブ活動を推奨しています。その一環として公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団の『エコドライブ活動コンクール』に継続的に参加しています。

 平成23年度のエコドライブ活動コンクールでは、活動結果が上位30社以内の事業所に選ばれ、優良賞を受賞いたしました。

 また、同財団法人によるグリーン経営認証も平成16年12月の取得以来、継続的に認証を通過し続けています。