H28年度の取組結果

ヒヤリ・ハットの取扱について

 ヒヤリ・ハットの内、有効情報は一覧表にしコメントを添え、乗務員点呼室にて掲示し誰にでも閲覧が可能な状態にしています。

▼交通法規の理解不足と認められるヒヤリ・ハット情報は「リスク管理だより」により解説して、本社点呼室に掲示しているほか、各事業所に配布しています。

△本社乗務員安全会議において、有効情報は解説・説明し情報の共有化を図っています。

輸送の安全に関する取組事項

輸送の安全に関する教育及び研修

 本社乗務員安全会議において、『部外講師による事故事例を捉えた交通安全講話』『管理者による交通法規教養』『乗務員による班別討議』を実施しています。

 対面点呼を確実に行い、体調の確認などを行うほか、交通法規等について一問一答方式による安全教育を行っています。

  • 飲酒運転の絶無を期すため、アルコールチェッカーによる呼気検査を毎日実施するだけでなく、 随時飲酒運転の危険性に関する教養資料を発行するなど、全従業員の意識高揚を図っています。

  • 運行管理者及びリスク安全管理担当者に、外部講習を受講させています。

協力運送会社との連携

 月一回、協力運送会社と合同連絡会議を開催し、安全情報の共有化や事故の再発防止対策について検討するなど、意思疎通を図りながらコンプライアンスの平準化とともに、物流元請けとしての責任を果たしています。

事故統計(自動車事故報告規則第2条に規定する事故)

H28.12月現在、自動車事故報告規則第二条に規定する事故はありません。